鉄筋の量は一般の倍。 これだけ基礎にこだわるところは他にはないですね。
気密性への厳しさと、 オリジナルの『破風』が三州の家の特徴ですね。
電線が見えず、かつ使いやすい配線が得意技。 独自のノウハウがあります。
職人たちが楽しんで作っていないと、絶対にいい家はできません。
三州の家は、同じ家がひとつもない。 自分たちも工夫しがいがあります。
三州の木の家はお洒落ですよね。トイレや洗面所にも木のよさが出ていて、工事をしていても楽しいです。蛇口の高さや洗面台の奥行きなど、お客様が使いやすいようにという点はいつも気を使っています。最近は2階にも洗面やトイレがある家が多いので音がしないように管に全部遮音材を巻くなど、配慮をしています。管がつまらないことももちろん大切。排水は勾配をつけて配管しますが、それが強過ぎても水だけが流れてかえってつまるんです。1メ−トルに1〜2センチの勾配が理想。そうしたノウハウや、何かあったときにすぐになおせるようにする工夫には自信を持っていますよ。水道工事は、基礎が始まる前から現場に入り、内装がほとんど終わってから器具をつけるから、家づくりの最初から最後までを見れます。三州の家は、同じ家がひとつもなくて毎回違うから、工事が進むのを見るのも楽しみ。自分たちも工夫しがいがありますね。モットーは、いつも現場で元気よく、ということ。それもいい家づくりにつながると思っているんですよ。