
2007/10/17 UpDate Vol.10
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丈夫な家と聞くと、コンクリートや鉄骨の家を想像する方も多いと思います。
そんな中、三州木材が木造にこだわる理由は、前回までのこのコーナーでお伝えしてきたとおりです。
さて、今回は、木造住宅の強い味方、ダイライトについてスポットを当ててみたいと思います。 |
ここ数年、三州木材では木造軸組工法(在来工法)にダイライトを張り、施工する構造が増えてきています。そこで今回はそのダイライトについて詳しく説明していきましょう。

建築中の建物をごらんになられたことのある方も多いと思いますが、壁面にグリコのマークに似た? 絵の描かれた板を張ってある建築途中の建物を見たことはありませんか?
あの板が、
耐力面材(外壁下地材)のダイライトと呼ばれるものです。
ダイライトは、鉱物繊維と火山性ガラス質材料を圧縮させた複層板で、地球の未利用物質を有効活用した
燃えにくい無機質の新素材です。
どうやって使用するの?
通常の在来軸組み工法で建てられた後、覆うように外周面にダイライトを張ります。

軸材は点で受け、力を逃がす面材は力を全体で受け、分散させる。
→だから強度を高めることが可能

燃えにくい無機質素材だから燃えにくい! 不燃、準不燃認定材料

室内の湿気を外壁通気工法とダイライトで上手に排出→壁体内結露を防ぐ!住まいを長持ちさせ、健康的な環境を作る

シロアリが食料とする成分を含まない素材。土中埋没実験でも、見た目、強度にほとんど変化はなく、腐りにくいことが証明

土台や外壁にかかる負担が少ない

建築基準法で定められているホルムデヒト放散量の数字を軽々クリア!
未利用資源の活用で、地球にも優しい
担当 若