リフォーム

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2007/07/11 Up Date Vol.02
前回もお伝えした『木』の話。特長や人に与える影響など・・・参考になりましたか?
毎日過ごす空間だからこそ、是非知って欲しいと思います。

そこで、これから建築を予定されている方に是非聞きたい。想像して下さい。

ほとんどが不満や改善点をもらす方・大掛かりなリフォームを検討する方が多いでしょう。 中途半端な年数で、変な質問ですよね。 実は、今回訪問したF様がこの建築して18年。今でも好きと言えるお方なのです。 今回はそんな「究極の木の家=ログハウス」に住むF様宅にお邪魔し、お話を伺ってきました。

住宅地に立つF家。築年数に関係なく存在感があります。
袋井市F様邸 ログ組工法・150Φ 述床面積約24.5坪 2LDK 現在ご夫婦二人暮らし。
元々道路を挟んだ向い側におじいちゃん夫婦+ご夫婦+子供二人の6人で住んでいた。子育てをしていく中で、広くなくてもいい、のびのび出来る自分たちの空間を・・・と思った頃にログと出会い、一目惚れ。この家を建築

↑米松のフロアー。床のキズも味わい深く焼けやツヤもいい感じ。みるからに丈夫そう。

←日に焼け、いい色になっています。年数が経っても、気持ち良い・落ち着くと感じる空間。

うちは決して大きくないけど、私達家族4人が住むには十分な広さだったね。広さがない分、木の香りのするこの家で家族4人寄り添ってみたり・・・のびのびしてきた。本当にこの家で良かった。確かに新しい家を見ると素敵だなぁ。と思うけど、それでもやっぱり自分の家が好き。メンテナンスなんかも大変だけど、楽しんでやってるよ。

そう語るF様。

いつもは慎重派のご主人だが、衝動的に木(ログ)に魅了されたご主人は奥様に相談も無く、ログハウスの建築を決め、契約までしてしまったというから奥様も本当にビックリした・・・と。
今ではご夫婦そろって、このログハウスをこよなく愛している様子が本当によくわかります。

←実はここ階段下のスペース、無駄なスペースを無くそうと注文で作られた家具。本当にログと合ってますね。

圧迫感が無いようにと低い高さにした注文家具の下駄箱。扉の形も変ってます。→



私達は、ログハウスを検討されているお客様には必ずというほど、このお宅を見学して頂きます。
今までに80組近く・・・それ以上?のお客様をご案内したと思います。
「築18年の一般住宅をご案内します。」とは、あまり魅力を感じません。
では、なぜ「築18年のログには案内するのか?」と言うと、
経年変化を確認するのはもちろんですが、築年数が経っていても味わいや価値を感じるから・・・なのです。
未だ魅力を持ち続ける。、それが木の偉大さなのでしょう。

「だから、ログハウスを建てましょう」とは言いません。(^_^)
ただ、無垢の良さを自分の目で確かめ、体験して頂きたいな。。。と思います。

担当 若




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